クリニーズは買取専門店から始まりました!

クリニーズは平成16年創業以来、買取専門店として長年営業してきた豊富な経験がございます。
買取査定に一番大切なのは【経験】です。これは断言できます!
買取の査定知識を深めるための業者向けのセミナーや講義などたまに見受けられますがあらゆるジャンルに対応した買取業務とは一朝一夕で身に付くものではございません。もちろんそれらの講義で入門者レベルの予備知識は学習できますがそれで見落とし無く正確な査定ができるかどうかはまた別の話となります。私共クリニーズは長年の間、買取のみに特化した営業で実際に身をもって海千山千の経験をこなしてきました。
今の時代、メーカー、型番の分かる商品はインターネットで調べれば
誰でもすぐに相場が分かります。しかし、骨董品、美術品などについて
は相場が分かってもそこに辿りつくまでに様々なハードルがあるのです。
お客様の大切なお品であるからこそ
売却を検討される際は
しっかりとした
裏付けのある説明と査定ができる
業者に依頼する事をお勧めします。

買取させて頂いた商品のその後について

買取させて頂きました商品はまずリサイクル(再資源)向けとリユース(再使用)向けに分類されます。

リサイクル(再資源)とは

リサイクル(再資源)とは 再資源とは文字通りの意味で金属(鉄・アルミ・ステンレス・銅など)・紙・プラスチックなどと資源の原料として再資源化できる有価物となります。
当然ながら有価物となりますので単なるゴミではございません。相場は常に変動するので一例としてある時期のある金属スクラップ業者のヤードまで持ち込んだ上での買取価格となりますが鉄ならば20円、アルミなら110円、銅ならば650円(全てキロ当たり)での買取となりますが、上記のような単価となりますのでよほどのトン数が無い限りは作業費用のほうが上回ってしまいます。
とはいえ少量の金属でも作業費用から差し引きお客様の負担を軽減する事はできますので大事なポイントの一つと言えます。紙やプラスチックにつきましても同じような事が言えます。

リユース(再使用)とは

リユース(再使用)とは 再使用についても文字通りの意味で買取させて頂いた商品を加工する事なくそのまま必要としている誰かに引き続きご使用して頂く事です。巷のリサイクルショップなどはまさにリユース専門となります。ではなぜリユースショップではないのかという話になるのですがリユースはリサイクルという意味に含まれるため間違いではないのです。リサイクルという大きなジャンルの中のリユースという項目と考えて頂くと分かりやすいかと思います。

国内販売品か海外販売品かに分類します。

国内販売品か海外販売品かに分類します。 買取させて頂いたリユース品はまず商品によって国内向けの販売か海外向けとしての販売かに分類します。
海外向けの販売の場合は価格は予め決まっておりますので国内販売と比較して海外販売のほうが高ければ海外向けへと販売します。
逆の場合は国内向けに販売致します。

国内販売の場合はほぼインターネットオークションでの
再販となります。

国内販売の場合はほぼインターネットオークションでの再販となります。 次に国内向けの販売なのですがここからが一番難しいところで買取業者の腕の見せどころとなります。(もちろん商品の正確な目利きができている事を前提としてですが)
まず国内再販の商品の90%程度はインターネットオークションでの再販となります。

古物市場をご存知でしょうか?

なぜすべてがネットオークションではないのかというと『古物市場』という存在があるからです。(古物市場というのは法律上の呼び名であって場所によっては美術市場・美術倶楽部など任意の様々な名称があります。)
『古物市場』というのは、古物商同士が商品を売買するための市場です。
売主(出品者)は主に在庫調整として利用し、買主(落札者)は仕入れルートの一つとして利用します。買主(落札者)については特殊な骨董品や美術品を除きほとんどがインターネットオークションへの転売となる事からジャンルにもよりますので一概には言えませんが平均するとインターネットオークション相場の7~8割程度で仕入れる事ができます。
逆に言うと特殊な場合を除きインターネットオークション相場の7~8割程度でしか売れないという事です。それでも活用されるのは現場から引き上げた商品をそのまま市場へ持っていけばこちらでは在庫スペースが必要なくなるからです。例えば大型の機械や厨房機器などについては在庫スペースの坪単価と販売価格を天秤にかけると利点が生まれる場合があります。
ほとんどの同業他社はこの古物市場を活用しております。この古物市場は市場と出品商品によって手数料は変わりますが売り手(0~10%前後)と買い手(3~5%前後)から落札価格の%分を手数料として徴収して成り立っています。

出品する商品によって古物市場をしっかり選定する事が大事なポイントです。

一口に古物市場と言ってもこの大阪だけでも多数あります。
それぞれの市場にはブランド品が強い市場、業務用機器が強い市場、美術品・骨董品が強い市場などそれぞれに特色があります。私共、買取業務に携わる側としてはまずその点をしっかり把握する事が重要なポイントとなってきます。逆に言うとその点がクリニーズが他社と差別化をはかれるポイントとなります。
今の時代インターネットオークションで売る事は誰でも出来ます。確かにクリニーズでもインターネットオークションでの販売は行っておりインターネットオークションに長所があるのは紛れもない事実です。しかしインターネットオークションも万能ではございません。物によっては海外貿易もしくは古物市場のほうが高額なお品も多いのも事実です。

なぜ古物市場のほうが高額で落札される場合があるのか?

私共もインターネットオークションの過去の落札相場を調べるサイトをよく利用するのですが骨董品や美術品では大体が高額な物でも数百万円止まりの物が多いです。
しかし現実にはほぼ毎日のように京都や東京の美術市場や美術倶楽部では数千万円単位の骨董品・美術品が出品されて落札されております。
また年に数回は数億円・数十億円での落札というのも耳にします。(東京は分かるがなぜ京都?と思われる方もいるかも知れませんが骨董品・美術品に関しては京都は歴史的にも特殊な位置を占めているからです。)
逆に言うと数百万円レベルまでの商品はインターネットオークションでも良いがそれ以上の商品はインターネットオークションでは販売しないというのが美術品市場の大きな流れとなっています。
これは信用とリスクの問題です。インターネットオークションは簡単に誰でも参加できる公開の場です。
しっかりと身元の保証がされていない買い手を相手にすれば金額が大きくなればなるほど支払いなどのリスクも大きくなりますので当然と言えば当然です。
だからと言って誰でもこのような京都や東京の市場や倶楽部に出品できるかというとそれは出来ません。
入会済みの数社からの推薦があった上でしっかりと身元と支払い能力が保証されてないと入会できないところがほとんどです。
特に高額な商品ばかり扱う市場に新規入会するのはなかなか難しいです。
もちろん私共は買取専門店からの始まりとなります事から重要な市場には既に出品できる状態となります。
古物市場一つとっても無数にありどこに持っていっても同じという事はありません。
先ほども申し上げましたが骨董品が強い古物市場・家電や厨房機器が強い古物市場などそれぞれの古物市場に特色があります。
特に骨董品や美術品になりますと商品によってはクリニーズでは前述した京都や東京まで出向く場合もございます。
例えば同じお品でも大資本を持った業者や収集家しか参加できない美術倶楽部系の市場に出品するのと馴染みの近場の古物市場に出品するのとでは落札額が3桁以上変わる事も珍しくありません。
実例としてAという古物市場で600万円で落札された古い美術品があり落札した業者はすぐさまBという古物市場へ出品して2億円で落札されたという事も過去にありました。
ある古物市場で落札した商品を他の古物市場に転売するという事(これを業界用語で『はたし』と言います。)だけで成り立っている業者も多数存在します。
これは海外貿易向けの商品・貴金属・宝石類についてもほぼ同じ事が言えます。
リサイクル業界への入り口がどこかによってその後の販路が決定的に変わってきます。
お客様の大切なお品を最大限高額に販売できるルートを確保し査定価格に反映するのが私共の重要な責務となります。

インターネットオークションで商品を販売する事は
誰にでもできます。

インターネットオークションで商品を販売する事は誰にでもできます。 もう一度書きますが今の時代インターネットオークションで販売する事は誰でもできる事なのです。
このような事から私共もいつもお客様にお話させて頂くのですが不用品回収・不用品売却を考えておられる方は骨董品・美術品以外に関しては手間と時間が許すようであればご自身でネットオークションに出品されるのが一番高額に売却できますよとお勧めしております。
そして売れない物の処分や骨董品や美術品の買取査定のみクリニーズにお任せ頂くのがベストですとお話させて頂きます。
ただやはり現実問題として手間と時間がネックになられるというお客様が多いのが実情です。
我々買取業者はインターネットオークション以外の販路で買取査定の差別化を図る事が重要な時代となっております。

クリニーズの査定士は商品を見てあらゆる販売先からもっとも高額販売できる価格を基準にして査定致します。

買取商品

買取対象品目一覧

下記は一例です。掲載されていない物でも
回収可能ですのでお気軽にお電話下さい。

美術品

美術品

絵画・日本画・西洋画・中国美術・西洋アンティーク・陶磁器・彫刻・ブロンズなどの美術品は大変高価なお品があるかも知れません。熟練査定士が大切に査定させて頂きます。

骨董品

骨董品

陶器・陶磁器・焼き物・茶道具・掛軸・彫刻・ブロンズ・書道具など代々受け継がれてきた大切なお品をしっかりと査定させて頂きます。

オーディオ機器

オーディオ機器

ターンテーブル・アンプ・CDプレーヤー・スピーカー・カセットデッキ・オープンリールデッキなど オーディオ機器には非常に高額な物もございます。クリニーズでは確かな相場データを元に最高水準での買取査定を行わせて頂きます。

楽器

楽器

クラシックギター・エレキギター・ギターアンプ・エレキベース・サックス・トランペット・トロンボーン・ドラム・ホルン・などの弦楽器・管楽器・打楽器などにつきましてもクリニーズにお任せ下さい。大切に使用されていた楽器を確かな相場データに裏付けされた最高水準での買取査定を行わせて頂きます。

ブランド品

ブランド品

各種ブランド品につきましてもクリニーズにお任せ下さい。的確な状態の把握と確かな相場データにより最高水準での買取査定を行います。
もちろん査定にご納得して頂けましたら即現金化です。

貴金属・宝石類

貴金属・宝石類

金・プラチナ・銀などの貴金属類・ダイヤ・エメラルド・ルビー・サファイヤなどの宝石類につきましても高価買取実績多数のクリニーズまでお任せ下さい。大切なネックレス・ブレスレット・指輪など熟練の査定士が大切に査定させて頂きます。
宝石の質によっては香港・ニューヨークの価格を反映する事も可能です。

おもちゃ類

おもちゃ類

ソフビ・フィギュア・人形・トレーディングカード・
プラモデル・ラジコン・模型などの新しい玩具から古いおもちゃまでクリニーズにお任せ下さい。
的確な相場データを元に最高水準での買取査定を行います。

家電製品

家電製品

テレビ・洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ・レコーダー・プロジェクターなど家電製品全般にクリニーズは対応しております。製造年が5年以上前のお品でも動作がOKならば買取できるケースがあります。クリニーズでは直販先も多数確保しておりますので新しいお品から古いお品までお任せ下さい。

工具

工具

鑿・鉋・左官小手などの職人用工具からインパクト・ハンマードリルなどの電動工具・測量機器・あらゆる工具類までクリニーズにお任せ下さい。星の数ほどある工具ですが瞬時に用途を判断し最高水準での買取査定を行います。

着物・和装小物

着物・和装小物

着物・帯はもとより櫛・かんざしなどの和装小物までクリニーズにお任せ下さい。和装小物などは高額な物もありますので注意が必要です。着物・帯は意外と作家物が出てくる事も多いのでクリニーズは見落としの無い綿密な査定を行います。

車・バイク

車・バイク

乗用車から商用車・トラックやバイクまでクリニーズにお任せ下さい。業者オークションへの出品・海外貿易・輸出向け部品取りなど多様な販売網がございます。国内価格と海外価格が雲泥の違いというケースが多々ありますので正確な相場を把握比較し高額な相場を基準に最高水準の査定を行います。

家具

家具

ブランド家具・高級家具・民芸家具・骨董家具はクリニーズにお任せ下さい。ヨーロッパ製の家具に関しては特に高額になる傾向となります。また大量生産された家具でも状態によっては買取対象となる場合がございます。クリニーズでは国内は元より海外への販路もございますので幅広い買取が可能です。